お知らせ
どもども。CHAZZです。^^
2026年3月15日(日)から東京講座(ZOOM講座併用)『ルーン占い実践講座(全8回)』(毎月第1土曜日開催)がスタートします。
※東京の会議室での講座ですが、ZOOMでの受講も可能です。全国どこからでも参加できるので今まで参加が難しかった方も是非ご参加ください。
「ルーン占い」とは、RUNE(ルーン)が刻まれた石や木片、カードを用いて行う卜占ですが、『ご神託を得る』という言葉がピッタリくるような占いです。
近年は小説やアニメの中でも登場することが多く、日本でも目にする人も増えてきていると思いますが占いに用いる事に関してはまだまだメジャーではありません。
しかし、アメリカやヨーロッパでは、ルーン結社や協会が複数あるほど、様々な研究がされています。
RUNE(ルーン)文字とは?
「秘密(の文字)」を意味するルーン文字は、紀元前300年頃からあった北欧の人々が、文字以前から使用していた魔術的な記号とも、古代ゲルマン民族が,1世紀ごろから使っていた特殊なアルファベット文字とも言われていますが正確な起源は不明です。
ルーン文字は文字一つ一つ意味を持っており、一種シンボル的な記号でもあります。
記号や護符として、一文字を正しい場所に記せば、魔術的な力を発揮したとも言われ、文字といってもかなりシャーマニックな用いられ方もしていたのでしょう。
一例を上げると、戦いに赴く戦士は「勝利のルーン」であるティールを剣や盾に刻み、そのルーンの象徴する戦いの神テュールの力を、戦闘時に得ていたと考えられています。そのため、木や石に簡単に刻み込むことができるようにするため、かなり直線的な文字になったのだともされています。
このルーン文字ですが1900年代になるまで一般的にはほとんど忘れられた文字でしたが、1900年代から再度研究が盛んになり、その後占いにも活用されるようになります。
ルーン占い
ルーン占い・ルーンマジックといわれるものは、このルーン文字の秘められた力を使って行われます。
たった24文字(時代によって文字数は増減する)ではありますが、ルーン文字はその形や象徴自体にパワーが宿っていると考えられているのです。
実際にルーンを「占い」に使用すると、その「ご神託」にも近い的中率に驚き、十分占術の道具として通用すると感じます。
しかし、北欧やゲルマン地方の古代文字であるルーン文字は、文献も少なく解釈も抽象的なため、初心者にはシンプルで入りやすいというメリットの反面、そこから発展させていく事に関しては材料不足ゆえの難しさがありました。
それを欧米では近年ルーン研究者が占術にルーンを応用する試みが多くなされ、「占星術的対応」や「占術に通用する象意の解釈」などが付加されることで占いとしても、非常に多様性が見えるようになりました。ひと昔前まではルーン占いというとワンオラクル(タロットの一枚引き)のような技法しか無かったですが、今では様々な技法が紹介されています。
その中でもタロットカードと違いルーン占いには「キャスティング」という技法があります。
「キャスティング」とは放り投げるという意味ですが、木製ルーン・石のルーンを「置く」のではなく「落とす・放り投げる」というやり方によって偶発性を引き起こし、ご神託と近代的卜占を融合したような判断が可能になります。
海外では、ルーン結社や協会によって様々な研究がされルーン占いやルーン魔術が盛んにおこなわれています。
そのため近年ではルーン占いは多様性が広がり、タロットのようにスプレッドを用いる占いから、石や木にルーン文字を刻んだモノを「キャスティング(放り投げる)」する方法まで様々な発展がされています。
このキャスティング・ルーンの非常に面白いところは、お皿やお茶碗のような物に石や木のルーンをキャスティングする方法から、気学の八卦盤や占星術の12ハウス等と組み合わせることができるため占星術や易、気学をされている方でも、自分の占術にルーンを組み合わせることが可能になる柔軟さも持ち合わせています。
そのため、本格的にルーン占術を専門にすることも可能ですし、初心者がちょっとしたご神託「オラクル」的に使用することも可能で、この使い勝手の良いところもルーンの魅力です。
本講座は、ルーン文字の占い的解釈を柔軟にするための解説から実践講座として「キャスティング」の方法まで実用的な内容となっています。
そしてルーンのもう一つの醍醐味である「ルーン・マジック」に関しても講座後半に紹介します。
【ルーン占い実践講座 第1土曜日クラス】
日程:2026年4月4日~2026年11月7日(全8回)
毎月第1土曜日(3時間、15分休憩あり)
※全クラス、録画補講可能です。急な休みがあっても補講できます。受講者ならば再度動画を見ることも可能です。
※参加人数によって開始月が遅れる可能性があります
形態:東京新宿周辺の会議室+ZOOM講座併用
補講:休講の場合、1ヶ月以内の補講可能(無料)
資格:特に無し。
ルーン占いを本格的に学んでみたい方
資料:CHAZZオリジナルテキスト(PDFファイル)
受講料:1回8,000円
※毎月払い1回8,000円×8回
2回払い32,000×2回
一括払い62,000円×1回
※卜占講座は対話が大切なので顔出しでお願いします
申し込みはこちらから!
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《ルーン占い実践講座カリキュラム》
◇ルーン文字の歴史
◇ルーン占いの世界
◇ルーン文字(エルダーフサルク)24文字の解説
◇ルーン占いの方法:スプレット法
◇ルーン占いの方法:キャスティング法
◇開運法・魔術としてのルーン(バインディング)
ルーン占い実践講座の
申し込みはこちらから!→入力フォームへ(パソコン)
よろしく願います。
近年、断易実占者が増えてきているのは嬉しい流れです。
元々資料が少ない中で独学で断易を勉強している人も多く、少しでも役に立てばと『断易の教科書 上・下巻』を書きましたが、その後いろいろなところで活用しているという話をきき断易人口が増えてきていることを実感している次第です。
2026年4月11日(第2土曜)から『断易オンライン講座初級クラス(全8回)』がスタートします。
こちらの初級クラスは拙著「断易の教科書(上巻)」をテキストとして断易のロジックを学ぶ内容となります。
断易の一番のデメリットとは基礎情報の多さにあります。
少々乱暴な表現かもしれませんが、タロットや周易は知識の乏しい初心者でも取り合えずテキスト(アンチョコ?)を観ながら、なんとなくカードや卦を引いてみて「こんな意味なのかな?」と始められる気軽さがあるのですが、断易は残念ながらそれが出来ないのですね。
納甲表を見ながら卦を出すまでは出来ますが、問いかける相談内容が吉なのか凶なのかが基礎知識がなければ全然分からないため、気軽で手軽に始めるという意味からは程遠い占術かもしれません。
その分、最初にしっかり基礎知識を習得するのが一番の近道になります。
今までも初級・中級・上級と参加した方々の感想でも「中級の途中くらいからようやく断易の凄さや面白さが判ってきました」という返答がほとんどです。
昔の占術家の話で「断易は習得が大変だけど、一度使えるようになると一生食える」と言われているのは、勉強した人こそが実感できると思います。
習得に時間はかかりますが、身に付けられればこれほど心強い占術もないと思います。
詳細に関しては下記のブログを参照されてみてください!
予備級について
また、東洋占術の基本が弱い方のために『断易講座:予備級(動画視聴)』があります。
こちらは東洋占術の基礎知識に乏しい人向けの基礎的内容を中心としています。陰陽五行論や干支学、万年暦の見方、易や八卦に関する基礎知識です。
こちらは授業形式ではなく2本の動画視聴で学んでもらう方法をとっています。
初級クラスが始まるまでに、動画視聴してください。
【断易講座 第2土曜日オンラインクラス】
日程:2026年4月11日より開催
毎月第2土曜日 13時~16時(3時間、10分程度休憩あり)
※全クラス、録画補講可能です。急な休みがあっても補講できます。受講者ならば再度動画を見ることも可能です。
〇初級クラス 2026年4月11日~2026年12月14日(全8回)
受講料:1回8,000円
※毎月払い1回8,000円×8回
2回払い32,000×2回
一括払い62,000円×1回
テキスト:「断易の教科書 上巻」丹羽智保著 東洋書院出版
条件:八卦・五行説・十二支関係等ある程度理解している方、予備級受講者
形態:ZOOMオンライン
※卜占講座は対話が大切なので顔出しでお願いします
申し込みはこちらから!
〇予備級クラス:動画視聴(2回分)
受講料:2回分・計4,000円
テキスト:「断易の教科書 上巻」丹羽智保著 東洋書院出版
条件:東洋占初心者、「易・八卦、陰陽五行説、十二支の関係性」の理解に自信がない方
形態:動画視聴
※初級クラスが始まる前に動画視聴ください。
質問などはメール等でお答えします。
申し込みはこちらから!
〇中級クラス 2027年1月9日~(全12回)
後日、詳細を記載します。
※「断易の教科書 上巻」の内容を把握できる方は中級から参加可能です。
形態:ZOOMオンライン
〇上級クラス 中級修了翌月開始
後日、詳細を記載します。
形態:ZOOMオンライン
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《予備級カリキュラム》
◇易の成り立ち・八卦・六十四卦
◇卦の作り方・出し方
◇陰陽五行説
◇干支・十二支の関係性
◇万年暦の説明
《初級カリキュラム》
◇断易学習の準備・万年暦の説明
◇立卦法(卦の出し方、道具の説明)
◇納甲と記入方法
◇六親五類と用神について
◇断易の判断基準について
◇日辰・月建・太歳(三伝)について
◇動爻について
◇用神多現と用神不現、空亡について
◇六合卦・六冲卦、合処逢冲・冲中逢合について
◇三合会局について
◇応期について
◇六獣(六神)、その他について
《中級カリキュラム》
◇吉凶簡易診断法
◇ケース別:結婚・恋愛・相性・夫婦占
◇ケース別:求財・商売・購買・融資占
◇ケース別:就職・雇用・適職占
◇ケース別:試験・学業占
◇ケース別:疾病・手術・安否・告知・薬理占
◇ケース別:天気・天災占
◇ケース別:身命・年運占(年筮)
◇ケース別:出行・行方・待人占
◇ケース別:選挙・試合占
◇ケース別:貸借・訴訟占
◇ケース別:失脱占(紛失占)
◇ケース別:出産占
◇ケース別:ペット・畜産占
◇ケース別:家宅・墓相占
◇ケース別:対人・痩身・美容・郵送・求師・真偽占
◇ケース別:霊祟占
《上級カリキュラム》
◇納甲の仕組み解説
◇ケース別:農作占・漁猟占
◇ケース別:国運占(軍事占含む)
◇実際の例題を用いた実践解読
◇参加者の実例等を用いて解説
断易講座の
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よろしく願います。




